まぶたや目の周りの色素沈着がひどい時のスキンケア
最近、鏡を見るたびにまぶたや目の周りのくすみが気になってしまいます。
若い頃はあまり気にしていなかったのに、40代後半になってから急に色素沈着が目立ってきた気がします。
特に朝のメイク前にすっぴんの顔を見ると、なんだか疲れて見えてしまうのがショックです。
派遣の仕事でパソコンを見続ける時間が長いのも関係しているのかもしれません。
目の周りの皮膚は薄いと聞きますし、ちょっとした刺激でもダメージを受けやすいのだと実感しています。
クレンジングの時にゴシゴシしてしまっていたのも、今思えば良くなかったのかもしれません。
アイメイクをしっかり落とそうとして力を入れてしまい、それが積み重なって黒ずみの原因になったのではと反省しています。
それに、乾燥も大きな原因だと感じています。
エアコンの効いたオフィスで一日過ごしていると、目元がカサカサして小ジワっぽくなることもあります。
その乾燥がさらに色素沈着を悪化させている気がします。
最近はスキンケアを見直して、できるだけ優しくケアするように心がけています。
まずクレンジングはポイントメイク専用を使って、こすらずに落とすようにしています。
そして洗顔後はすぐに保湿をして、乾燥を防ぐことを意識しています。
特に目元は専用のクリームを使って、やさしくなじませるようにしています。
このひと手間だけでも、翌朝のしっとり感が全然違うので驚きました。
それと、目をこするクセもなるべくやめるようにしています。
仕事中につい目を触ってしまうのですが、それが刺激になっていると思うので意識して我慢しています。
ホットタオルで目元を温めるのも気持ちよくて、血行が良くなる感じがしてお気に入りです。
少しずつですが、くすみが和らいできたような気もしています。
メイクでも工夫するようになりました。
コンシーラーで隠すだけではなく、光で飛ばすような明るめのカラーを使うと、目元がパッと明るく見える気がします。
涙袋を自然に強調することで、影っぽさが軽減されるのも発見でした。
ただ隠すだけではなく、根本からケアすることが大事だと改めて感じています。
いろいろ調べていく中で、目の周りの黒ずみやくすみには原因ごとに対策があることも知りました。
摩擦、乾燥、血行不良、そしてメラニンの蓄積など、複数の要因が重なっていることが多いそうです。
だからこそ、ひとつのケアだけではなく、トータルで見直すことが大切なんですね。
最近は美白ケアも取り入れるようにしています。
刺激の強いものではなく、肌にやさしいタイプを選ぶようにしています。
目の周りは特にデリケートなので、慎重に選ぶようになりました。
そしていろいろ試している中で参考になったのが、 まぶたや目の周りの色素沈着がひどい!目元の黒ずみやくすみを治すには?
という情報でした。
クリームの選び方や使い方、涙袋まで含めた目の周り全体のケア、黒ずみの原因ごとの治し方、美白の考え方までとても分かりやすくて参考になりました。
今はまだ完全に改善したわけではありませんが、以前よりは確実に良くなってきていると感じています。
毎日の積み重ねが大事なんだと実感しています。
焦らずに、でもあきらめずにケアを続けていこうと思います。
年齢を重ねても、少しでも明るい目元でいたいですし、自分に自信を持てるようになりたいです。
明日の朝、鏡を見るのが少し楽しみになってきました。