コンシーラーの力を引き出す!美肌仕上げの秘訣!悪目立ちを防ぐ!自然にカバーするコンシーラー使いこなし術

30代になってから、なんだか顔の「小さな悩み」がどんどん増えてきた気がします。
目元のクマ、口元のくすみ、ニキビ跡…。鏡を見るたびに、「これさえなければもっと綺麗に見えるのに!」なんてため息が出る毎日。
そんな私が頼りにしていたのがコンシーラー。
「隠せばいいんでしょ?」と、とにかく気になるところを厚塗り。
でも、ふと写真に写った自分を見たとき、絶望しました。
コンシーラーを塗ったはずの部分が、なんだか逆に目立ってる…。
よれてシワに入り込んでいたり、色が浮いていたり。
「隠したい」って気持ちが強すぎて、結果的に「隠してます!」って主張してるみたいで、すごく恥ずかしかった。
それからは、使い方を本気で見直すことにしました。
ネットや動画でメイク上手な人のテクニックを研究して、自分の肌と向き合った結果、やっと気づいたんです。
コンシーラーは「隠すもの」じゃなくて、「なじませるもの」だったんだ、って。
まずは薄く、ピンポイントで置く。
欲張って広範囲に塗ると、そこだけ質感が違ってしまう。
ほんのちょっとだけ、気になるところに乗せて、指の腹や小さなブラシでポンポンと叩き込むように馴染ませる。
この「馴染ませる」が本当に大事だった。
次にコンシーラーの色選び。
昔はとにかく明るい色で飛ばせばいいと思ってたけど、それだと白浮きして違和感がすごい。
今は、自分の肌よりほんの少し暗め、もしくはトーンが近い色を選ぶようにしています。
特にクマ隠しは、オレンジっぽい色を仕込んでから、自分の肌に近いベージュを重ねると自然に消える感じに。
そして、コンシーラーの上から厚塗りしない。
コンシーラーで隠したら、上からファンデーションをべったり重ねたくなるけど、それは逆効果だった。
コンシーラーの上は、軽くパウダーで押さえるくらいで十分。
ツヤ感があると、かえって目立たないんだなって、ようやくわかってきた。
こうやって使い方を変えたら、驚くほどメイクがナチュラルに仕上がるようになりました。
「今日、肌きれいだね!」って言われたときは本当に嬉しかったなぁ。
30代って、肌の変化に悩むことも増えるけど、メイクの小さな工夫で気分まで上がるんだって実感しました✨
これからも、隠そうとするより「なじませて自然に」っていう、優しいメイクを心がけていきたいです。

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